テーブルへの設置 | 三脚への設置
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テーブルへの設置
グロメット穴なし | グロメット穴あり
最善の結果を得るには、会議室テーブルの中央に Sight を設置し、ロゴと 2 つのレンズが画面の反対側を向くようにします(以下を参照)。

Sight をこの向きで維持することが、コンピュータビジョンのパフォーマンスにとって重要です。カメラをこの位置に取り付けることを強くお勧めします。
Sight の取り付けには 3 種類のオプションがあります。1 つ目は、グロメット穴のないテーブルへの設置です。この設置では、ケーブルはテーブル上をまたいで配線され、テーブル上のケーブルアクセス部を通って下る可能性が高くなります。この場合、取り付けカップの底面にあるマイクロサクションパッドが Sight を所定の位置に保持します。

2 つ目のオプションは、グロメット穴があるテーブルへの設置です。この場合、ケーブルはテーブル内を通り、Sight はテーブル上の所定の位置に機械的に固定されます。

3 つ目のオプションは、三脚の取り付けです。会議室の構成によっては、例えば、V 字型のテーブルの脚の間に Sight を配置すると便利な場合があります。

グロメット穴なし
取り付けカップはテーブルマウントに取り付け済みです。

- テーブルマウントと取り付けカップを通してケーブルを配線します。Sight の底面にある適切な RJ45 ジャックにケーブルを接続します。

A は POE+ 802.3(Type 2)に接続します
B はマイクポッドドングルに接続します(Rally マイクポッドと共に使用する場合)。
C は Sight ドングルに接続します
- 取り付けカップを Sight のベースに挿入します。取り付けカップが所定の位置に収まるまで、時計回りに回転させます。

- テーブルマウント底面の青いケーブルスロットにケーブルを押し込みます。
- 片側からすべてのケーブルを配線することも可能です:

- または 1 本のケーブルを片側から配線し、残りを反対側から配線します:

- マイクロサクションパッドを覆っているフィルムをはがします。テーブル上の Sight の取り付け箇所をクリーニングします。
- テーブルマウントは、マイクロサクションパッドを使ってテーブルに取り付けます。マイクロサクションパッドには多数の小さいくぼみがあり、これをテーブルに押し付けると真空効果を生み出し、ロジクール Sight を所定の位置に保持します。シールを取り外す際は、テーブルからベースを引く、または引き抜きます。マイクロサクションは、保持力を失うことなく繰り返し使用することができます。保持力が低下した場合は、湿らせた布を使ってパッドから埃や汚れを拭きます。マイクロサクションパッドは、曲線状の表面や多孔質の高い表面での使用はお勧めしません。
- 取り付けカップ/テーブルマウント アセンブリの位置を合わせて、ベース上の青いケーブルガイドが画面とテーブルの上向きを向き、Sight レンズが部屋前面のディスプレイ反対側を向くようにします。
- テーブル上の所定の位置に押し込みます。 Sight の位置を変える必要がある場合は、テーブルから持ち上げるように取り外し、再度取り付けます。
- ケーブルクリップが 2 個同梱されており、テーブル上の配線を整理することができます。クリップは 2 本のケーブルを保持できます。ケーブルが 3 本ある場合は、2 個目のクリップを 3 本のケーブルの反対側に交互に付けて、すべてを固定します。クリップにはマイクロサクションパッドが付いており、所定の位置に保持できます。ポート C のケーブルを Sight ドングルに接続します。

- Sight ドングルを、Rally Bar/Rally Bar Mini の背面にあるマイクポッドポートと USB-A ポートに接続します。
- ポート B のケーブルを POE+ ソースに接続します。
グロメット穴あり
- 4 本のネジを外して、取り付けカップをテーブルマウントから分離します。

- 「カチッ」と音がするまで、取り付けカップを通してグロメットマウントを押し込みます。

- カテゴリーケーブルをグロメットマウントに通します。
- カテゴリーケーブルをロジクール Sight に接続します。

A は POE+ 802.3(Type 2)に接続します
B はマイクポッドドングルに接続します(Rally マイクポッドと共に使用する場合)。
C は Sight ドングルに接続します
- 取り付けカップを Sight のベースに挿入し、取り付けカップが所定の位置に収まるまで時計回りに回転させます。

-
テーブルを通してアセンブリを配置する:
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穴の最小サイズは 25mm、最大サイズは 65mm です
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- Logi ロゴとレンズが画面の反対側を向くように、Sight の位置を調整します。それから、ロックナットを取り付けて締めます。
- ポート C のケーブルを Sight ドングルに接続します
- Sight ドングルを、Rally Bar/Rally Bar Mini の背面にあるマイクポッドポートと USB-A ポートに接続します
- ポート B のケーブルを POE+ ソースに接続します。
三脚への設置
- 4 本のネジを外して、取り付けカップをテーブルマウントから取り外します。

- 手順 1 で取り外した 4 本のネジを使って、三脚マウントを取り付けカップに取り付けます。

- カテゴリーケーブルを三脚マウント/取り付けカップに通し、カテゴリーケーブルを Sight に接続します

A は POE+ 802.3(Type 2)に接続します。
B はマイクポッドドングルに接続します(Rally マイクポッドと共に使用する場合)。
C は Sight ドングルに接続します。
- 取り付けカップを Sight のベースに挿入し、取り付けカップが所定の位置に収まるまで時計回りに回転させます。
- ¼” - 20スレッド/インチのネジを三脚マウントに取り付けます。
- Logi ロゴとレンズが画面の反対側を向くように、Sight の位置を調整します。
- ポート C のケーブルを Sight ドングルに接続します
- Sight ドングルを、Rally Bar/Rally Bar Mini の背面にあるマイクポッドポートと USB-A ポートに接続します
- ポート B のケーブルを POE+ ソースに接続します
