まず、これらのガイドと図を使って、Scribe が適切に取り付けられ、接続されていることを確認します。
それから、Zoom Rooms 導入のタイプに基づいて、以下の指示に従います:
Scribe(Zoom Rooms アプライアンス用)のセットアップ方法
Scribe(Windows 版 Zoom Rooms 用)のセットアップ方法
Scribe(Zoom Rooms アプライアンス用)のセットアップ方法
Zoom Rooms アプライアンスモードで、Scribe を Rally Bar、Rally Bar Mini、または RoomMate に接続します。Zoom 会議でホワイトボードを共有するには、Scribe 共有ボタンを押すか、または Logicool Tap / Tap IP タッチコントローラーから共有します。
Logicool Scribe を Zoom Rooms アプライアンスモードで使用するための前提条件:
- CollabOS 1.5.707 以降を実行している Rally Bar、Rally Bar Mini、または RoomMate
- 最新のファームウェア バージョン v1.1.4 以降の Logicool Scribe
Zoom Room での Scribe のセットアップ方法:
- Rally Bar、Rally Bar Mini、または RoomMate が、CollabOS と Zoom Rooms の最新バージョンに更新されていることを確認します。
- Scribe を使い始める前に、Sync アプリを使って最新ファームウェアに更新します。こちらで説明をご覧ください。
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Logicool Scribe を、Rally Bar、Rally Bar Mini、または RoomMate 上の USB-A ポートに接続します。
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Tap / Tap IP タッチコントローラーで、[設定] > [ホワイトボード カメラ] の順に進みます。[Logicool Scribe] が [USB] セクションに表示されていることを確認します。
- Zoom 会議のテストを開始します。
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[共有ボタン] を押すか、または コントローラー上の [コンテンツを共有] をタップして、ホワイトボードセッションを開始します。
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ホワイトボード共有セッションを初めて開始すると、Scribe は自動キャリブレーションを開始します。
- コーナーが正しくキャリブレーションされた場合、[共有] ボタンを押して確定します。
- 調整を行う必要がある場合は、Logicool Sync アプリを使用します。
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Scribe のセットアップが完了したら、コントローラーにこの画面が表示され、メインディスプレイにホワイトボード カメラフィードが表示されます。
Scribe(Windows 版 Zoom Rooms 用)のセットアップ方法
Windows 版 Zoom Rooms の導入では、同梱のパワーインジェクターと Cat5 ケーブルを使って、Scribe を室内の PC に接続します。Zoom 会議でホワイトボードを共有するには、Scribe 共有ボタンを押すか、または Logicool Tap / Tap IP タッチコントローラーから共有します。
要件のまとめ:
- 最新バージョンの Windows 版 Zoom Rooms
Zoom Room での Scribe のセットアップ方法:
- Zoom Room が最新バージョンに更新されていることを確認します。
- Tap / Tap IP タッチコントローラーで、[設定] > [ホワイトボード カメラ] の順に進みます。[Logicool Scribe] が [USB] セクションに表示されていることを確認します。
- Zoom 会議のテストを開始します。
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[共有ボタン] を押すか、あるいはタッチコントローラー上の [コンテンツの共有] または [カメラ] ボタンをタップして、ホワイトボード セッションを開始します。
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ホワイトボード共有セッションを初めて開始すると、Scribe は自動キャリブレーションを開始します。
- コーナーが正しくキャリブレーションされた場合、[共有] ボタンを押して確定します。
- 調整を行う必要がある場合は、Logicool Sync アプリを使用します。
- Scribe を使い始める前に、Sync アプリを使って最新ファームウェアに更新してください。
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Scribe のセットアップが完了したら、コントローラーにこの画面が表示され、メインディスプレイにホワイトボード カメラフィードが表示されます。