オペレーティングシステムと、実行しているアプリケーションの両方が 4K ビデオ対応である必要があり、4K モニターも必要です。サポートについては、ソフトウェアベンダーとご確認ください。
現在ソフトウェアが 4K に対応していなても、カメラ上の 4K センサーにはその他のメリットがあります -- 画質、HDR のサポート、高品質のズームとズーム深度はすべて、4K ビデオセンサーを使用する場合のメリットになります。
適切なビデオキャプチャアプリケーション(例えば、Camera for Windows 10 または SwiftCapture 1.0.2 for Mac OS)を使用している場合、BRIO ウェブカメラからコンピュータへ 4K ビデオを録画することができます。キャプチャしたビデオを適切に再生するには、4K 対応モニターで 4K ビデオプレーヤーを使用する必要があります(例えば、PC または Mac の場合、VLC をお試しください)。
BRIO で4K を利用するには、以下の要件を満たすシステムが必要です。
- USB 3.0 ポート — より多くのデータを送信することができます(USB 2.0 の 480mb/秒と比較して 5gb/秒)。
- 4K のアプリケーション サポート — 一部のアプリケーションでは、4K 解像度をサポートするために追加のコーデックが必要になります。詳細は、アプリケーション開発者のウェブサイトにアクセスするか、またはヘルプリソースを参照してください。
- 4K モニターおよび関連ドライバー — 4K-対応モニター、および 4K 解像度をサポートするドライバーがあることを確認してください。詳細情報については、モニター製造元ウェブサイトを参照してください。
- Windows 10 — Windows 7 がサポートする最高解像度は 1080p/30fps であり、4K 解像度はサポートされていません。
- 最新のドライバーで完全に更新された USB ホストコントローラ
4K に関するその他の考慮事項
多くのビデオプレビューツールは 1080p/30fps の表示/デコードに適していますが、これらはより多くのリソースを必要とするため、4K コンテンツの表示/デコードに多少長い時間がかかる場合があります。
ビデオプレーヤーを使用して 4K コンテンツを表示する際に、パフォーマンスの問題が発生する場合もあります。プレーヤーが、4K コンテンツをデコードするための正しいコーデックと設定でセットアップされていることを確認する必要があります。4K コンテンツの処理には、多くのグラフィックス プロセッシング ユニット (GPU) および中央処理装置 (CPU) リソースが必要になることも考慮する必要があります。