必要条件 | トラブルシューティング手順 | サポートへのお問い合わせ
MeetUp画像の焦点が合っていない、またはぼやけていますか?以下は、カメラフォーカスの問題の潜在的な原因とそのトラブルシューティング方法です。
必要条件
- ファームウェア:最新のファームウェア更新をMeetUpダウンロードページからダウンロードして、インストールします。
- 注:ファームウェア更新を実行する前に、デバイスが他のアプリケーションによって使用されていないことを確認します。
- 環境:お使いの会議室がMeetUpに理想的であることを確認してください。MeetUpは、最大6人(拡張マイクを設置した場合8人)までのハドルルーム向けです。
- 大会議室でMeetUpを使用しており、参加者をフレーム内に収めるためにデジタルズームを利用する必要がある場合、デジタルズームは画像を切り取り、拡大するため、ピクセル化や鮮明さの損失が生じる可能性があります。
- ノイズ、鮮明さの損失、くすみ/彩度の低下がある場合、会議室の光の量を増加することで、これらの状態を軽減できます。
トラブルシューティング手順
- MeetUpは、ハドルルーム向けに設計された広角レンズを使用しています。カメラで広角レンズを使用すると、「焦点が合う」範囲が制限されます。カメラを参加者に近づけたり、参加者を逆に移動させて、参加者がフォーカス範囲内にいるかどうかを確認します。
- カメラが自動調整しない、または参加者に安定しない場合は、手動でのフォーカス調整を試すことができます。カメラ設定アプリをダウンロードしてインストールしてから、アプリ内のスライダーを調節してフォーカスを手動で変更します。
- オートフォーカスのオフ/オンを行うと、この機能をリセットできます。
- RightSightはロジクールの自動フレーミングソフトウェアで、会議室の参加者全員の焦点を合わせ、フレーム内に収めるように設計されています。ロジクール Syncで、デバイス設定に移動してRightSightのオン/オフを切り替え、各状態でビデオフィードを確認します。RightSightをオフにすることでビデオの問題が改善、または解決する場合、それが原因の可能性があります。
- 説明については、以下をクリックしてください:RightSightのオン/オフの切り替え方法。
- ロジクール Syncをインストールしていない場合は、こちらからダウンロードします。
- 反射する壁や照明が不十分であるなどの特定の部屋の状態は、RightSightの自動フレーミングとフォーカスに影響を与えることがあります。
- 注:デバイスのファームウェアを更新すると、RightSightが自動的に有効になります。
サポートへのお問い合わせ
上記の手順を試しても問題が解決しない場合、以下の詳細を収集して、サポートチケットを送信してください。
- セットアップの説明、接続しているその他のデバイス、使用しているコンピュータのオペレーティングシステムなど。
- カメラフォーカスの問題の詳細。可能な場合、スクリーンショット/画面録画、部屋の説明、RightSightを使用しているかどうかを含めてください。
- 記事の上記の手順、およびユーザーが試行したその他のトラブルシューティングを試した結果。
- デバイスのシリアル番号。
- この情報を「 サポートへのお問い合わせ 」フォームに入力します。