Logicool Sync Plus は、Logicool の Sync デバイス管理プラットフォーム内の一式のプレミアム機能であり、SYNC ウェブアプリケーションのダウンロード時に提供される別々の利用規約が適用されます。この説明内の大文字で始まるすべての用語には、当該の利用規約内にそれらに帰する意味があります。
機能性
- Logicool Sync Plus サービスは部屋毎のベースで提供され、顧客は、顧客独自のビジネスニーズに従って、希望の数の部屋を対象にすることができます。 Sync Plus サービスが必要な各部屋に対して個別の Sync Plus ライセンスが必要です。
- 1 つまたは複数の Sync Plus ライセンスの購入時、顧客は、Logicool サービスポータル内でアカウントにアクセスするための招待状を Logicool から受け取ります。顧客は、Logicool サービスポータルへのアクセスを、1 人または複数人(サードパーティーサービスプロバイダーを含む)を選択して委任できます。 Logicool は、各顧客アカウントに対して、Logicool サービスポータル アクセスに登録された個々のユーザーの数について、妥当な制限を課す場合があります。
- Sync Plus ライセンスの個々の部屋への割り当ては Logicool サービスポータル内で管理され、所定の Sync Plus ライセンスに対するサービスを受けるために必要です。
- Logicool サービスポータル内で、Sync Plus ライセンスを割り当てる部屋の可用性は、その顧客に対して、関連する Logicool Sync アカウント内で定義された部屋に基づきます。
- Sync Plus サービスは購入期間(1 年)に従って提供され、購入期間を超えて延長されたり、サービス期間の終了時に自動的に更新されたりすることはありません。 部屋毎の継続中のサービスには、必要に応じて、ライセンスの「再購入」と割り当てが必要です。
- 購入後、Sync Plus サービス期間は、Logicool サービスポータル内で指定された部屋への、注文からの最初のライセンス割り当て、あるいはライセンスがまだ割り当てられていない場合は購入から 60 日の、いずれか早い時期に開始します。
パッケージ内容
- Sync インサイト
- Logicool Sync デバイス管理ポータル内で、Insights が、会議室と Logicool デバイスのリアルタイムの使用状況と占有率の履歴をレポートします。
- 有効な Sync Plus ライセンスが割り当てられたすべての部屋に対して、Sync インサイトが利用可能です。 Sync Plus ライセンスを部屋から削除すると(ライセンスの失効時や、別の部屋への転送時など)、有効な Sync Plus ライセンスがその部屋に(再度)割り当てられるまで、その部屋のインサイトへのアクセスが無効になります。
- Sync Plus ライセンスの個々の部屋への割り当ては、Logicool サービスポータルで管理されます。
- Sync アラート
- Logicool Sync デバイス管理ポータル内で、電子メールおよび/または ServiceNow との統合によって、様々な部屋とデバイスのステータスに関するリアルタイムのアラートを始動することができます。 ServiceNow の場合、顧客は、ServiceNow プラットフォームに対する有効なライセンスの管理、および関連するワークフローの作成とメンテナンスに責任があります。
- 有効な Sync Plus ライセンスが割り当てられたすべての部屋に対して、Sync アラートが利用可能です。 Sync Plus ライセンスを部屋から削除すると(ライセンスの失効時や、別の部屋への転送時など)、有効な Sync Plus ライセンスがその部屋に(再度)割り当てられるまで、その部屋の Sync アラートへのアクセスが無効になります。
- Sync Plus ライセンスの個々の部屋への割り当ては、Logicool サービスポータルで管理されます。